下請け営業メールについて、ワンパターンで閉口しています。

下請け営業メールについて、ワンパターンで閉口しています。

商売柄、日に数件はデザイン・制作の下請け営業メールをいただきます。それ自体はありがたいことなのですが。

最近、同じパターンの文面が実に増加しています。

  • 冒頭のあいさつがほぼ同じ。「御社の『お客様の役に立つデザイン制作姿勢』に共感し…」と褒めそやす感じ。
  • 同じデザイン業界の会社に営業かけるならば、ちゃんと具体的なポイントを指摘して欲しい。
  • 【1】【2】…といったレイアウトが同じ。
  • 必ず「使用ツール」が書いてある。最近はFigmaが多い。
  • 「お時間のある時にポートフォリオをご覧ください」という、そのポートフォリオが見にくい。Canva使うのが決まりなんでしょうか?「この業界、その程度は当たり前だよね?」程度の内容で、その人の得意分野が見えてこない。
  • 全体に学生臭さが抜けない。年齢は20〜40代と幅広いが、専門学校かカルチャースクール出たばかり感が否めない。

どこぞのWebデザイン学校が、このようなパターンのメールを推奨しているのかと疑っています。

効果無いですよーーーー!!!!

デザイン屋にも色々な分野があり、広告が得意なところもイベントが得意なところもあります。うちは「販売促進」です。

  • クライアントではなく、その先の顧客を見据えた販売促進戦略を提案します。
  • クライアントが使いやすい技術を提供します。
  • 特にWebに限ると、維持・継続できることを重要視しています。
  • ビジュアルデザインはUIとしても重要ですが、やはり「仕事の顔」です。お手軽なデザイナーに外注することはあり得ません。

お問い合わせの際には、よくよくご留意ください。

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